芸術的価値や歴史的価値が付随
ただし骨董品の属するような装飾品の場合には金・プラチナと言う素材以上に芸術的価値や歴史的価値が付随している場合がありますので、そうした品を持っている場合は先にその筋の専門家に鑑定してもらうのが良いでしょう。
また金・プラチナに宝石などが付随している場合には宝石が付いたまま売却してもかまいませんが、金・プラチナの業者では宝石類に関してはあまり高い査定は期待できませんので、あらかじめ分解して宝石は宝石専門店で売却する方が良いでしょう。
なおメッキ類に関してそれがブランド品であっても金・プラチナ買取評者では扱ってくれません。この場合にはむしろ質屋などの方が融通が利くでしょう。